Ads by Google |
|
-------- -- --:--
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
レビュー:『桔梗庵の花盗人と貴族』 |
|
2007-05-30 Wed 10:16
title:『桔梗庵の花盗人と貴族』
出版:インターコミュニケーションズ 原作:遠野春日 メインキャスト:小西克幸 x 福山潤、平川大輔、岸尾大輔、花輪英司 ストーリー/脚本:★★☆ キャスト:★★★ 総合評価:C++ 感想・・・・ 『遠野さんってほんとこういうの好きですよね。』 と言えばそれで済んでしまう気が・・・・する。 雰囲気とかは好きなんですよ、こういうの。 でもストーリーがBLファンタジーのテンプレそのもので、 いかんせん今の時代そのテンプレだけで済ますわけには いかんだろう???という気がしました。役者の演技で救われてます。 モノローグとか演出とかはすべて◎。けどストーリーがアイタタタでした。 とにかく話の後半はご都合の良いことで・・!といった感じです。 受けは突然真実の愛に気がつき、鬼畜攻は急に罪悪感に見舞われシャイなナイスガイに変貌。どゆこと? むしろ所どころあった小西x岸尾のカップリングのほうに萌えた。 セフレ萌え。これでもし岸尾のほうが攻君に片思いだったりしたら そっちの話をCDにしちまえYOとかの妄想で1時間強乗り切りました。 潤じゅんはモノローグ上手でした・・・・が! この手の受けのモノローグを聞くと、どうしてもノジ弟と 比べてしまう。ええ私が悪いのです。やっぱプライド高い 健気受けでノジの右に出るものはいないと思いました。 でもなんだかんだ言って、こういう話こそが正しいBLなんだなと 思った作品でした。 |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
||
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバック |
|
| 飛んで火に入る蜜の虫(仮) |
|
